県知事選挙と衆議院議員選挙は8日が投票日です。

一部の地域では、県議会議員補欠選挙もあわせた“トリプル選挙”となるなか、期日前の投票率は25.97%で、すでに過去最多となっています。

県知事選には、新人2人と現職のあわせて3人が立候補しています。

選挙戦最終日の7日、各候補は人通りが多い商店街などで支持を呼びかけました。

県選挙管理委員会によると、6日時点での有権者数は106万3120人で、このうち27万6045人が期日前投票を済ませています。

期日前の投票率(6日まで)は25.97パーセントで、すでに過去最多となっています。

一方、衆院選には3つの小選挙区に10人が、県議補選には2つの選挙区に8人が立候補しています。

 “ダブル選挙、トリプル選挙”の影響からか、各地の選管で投票事務のミスが相次ぎ、6日も諫早市で期日前投票用紙の二重交付がありました。

いずれの選挙も期日前投票は一部をのぞき7日午後8時までで、8日に投票と開票が行われます。
(7日午後3時時点)

テレビ長崎
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