8日に投開票される衆議院議員選挙で、6日までに期日前投票を済ませた人は約22万5000人で前回同時期よりも2万人ほど増えています。

県選挙管理委員会によりますと、1月28日から2月6日までに期日前投票を済ませた人は、有権者の2割にあたる22万5297人で、前回2024年の衆議院選挙の同時期と比べ2万2508人増え、率にして1.9ポイント上回っています。

異例の超短期決戦となった今回の選挙は、準備期間が短く、入場券の発送が遅れた自治体もありましたが、県選挙管理委員会は入場券がなくても、運転免許証やマイナンバーカードなどで本人確認ができれば投票できるとしています。

期日前投票は各自治体が設けた投票所で、一部の地域を除き7日午後8時まで実施されています。

衆議院議員選挙は6日に繰り上げ投票が行われた竹富町を除いて、8日に投開票されます。

沖縄テレビ
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