鳥取県北栄町、地元産のイチゴが給食のデザートです。
子どもたちが給食を通じて、地域の食について学びました。
北栄町の北条小学校。
給食の時間、トレーの上でひときわ目を引く、真っ赤なイチゴ!
地元産のイチゴが乗ったガトーショコラがスペシャルデザートです。
年2回提供されているハピネス給食。
子どもたちに地元の食材のおいしさを知ってもらい、生産者への感謝の気持ちを持ってもらおうと7年前から実施されています。
Q.イチゴは果物?野菜?
児童:
野菜です。
町内でイチゴ栽培に取り組む、地域おこし協力隊員からイチゴの豆知識をクイズ形式で教えてもらいました。
児童:
「イチゴの甘酸っぱさとガトーショコラのちよっと苦いのが交わって、とてもおいしかったです。」
「バレンタインみたいなガトーショコラとイチゴが出ていてうれしかったです。
「住んでるところでイチゴが栽培されていてうれしいです。」
ハピネス給食は、2月6日に町内4つの小中学校で提供されました。
旬を迎えた地元の恵み・イチゴを通じて子どもたちはふるさとへの愛着を感じているようでした。