期日前投票の利用が今回はいつになく活発のようですが投開票の本番のほうも、いよいよ2月8日に迫ってきました。
島根県庁では、6日に開票速報の総合リハーサルがあり、速報を出す手順の確認などが行われました。
島根県では県庁講堂に投開票速報の本部を設置し、8日はここから日中の投票者数や夜の開票状況など様々なデータを速報として発信します。
6日の総合リハーサルでは、県選管の職員など約30人が所定の位置につき県内各市町村の選管から受け取った開票結果に間違いがないか確認したり、計算ソフトを使ったデータ集計のチェックや報道機関への公表の手順など各項目ごとに細かく確認していました。
県選管・新田晃久事務局長:
当日の具体的な動きを確認したことで職員の習熟度が上がって本番に向かう体制が整ってきていると思います。
今後の国政を託す我々の代表者を選ぶ重要な選挙ですので、ぜひ投票に足を運んでいただきたい。
県選管では開票速報は島根1区と2区の小選挙区について午後10時から30分ごとに発表する予定です。