毎週木曜日にお伝えしています『WeekenDどう?』。
2月6日からの金土日、週末を楽しむヒントをお伝えします。
村上遥アナウンサー:
4日の「立春」を迎え暦の上では春ですが、6日ごろからは再び寒波が予想され、春を実感するのはもう少し先のようです。というわけで、今回のテーマは『温活のすすめ』。最近よく耳にする「温活」とは体を冷やさないようにするだけでなく、体を温めて、冷えを改善するための活動のこと。まだまだ続く寒さを乗り切るための「温活グッズ」をご紹介します。
米子ロフト・松岡加那子さん:
10月、11月ごろから徐々に売れだしまして、家の中で使える商品を中心に良く売れています。一番良く売れたのがソックス系。
米子市の雑貨店「ロフト」では、“温活”に使えるグッズを秋口から揃えているそうです。
米子ロフト・松岡加菜子さん:
起毛タイプのあったかソックスが一番良く売れています。保温性が高いのと家の中でも履いていただけますし、寝るときでも履いていただけます。
売れ筋は「あったかソックス」、風呂上がり用靴下やレッグの部分が長く、外出時の防寒性が高いものなど幅広い品揃えです。
米子ロフト・松岡加那子さん:
こちら、一見普通の水筒に見えるんですけど、こちらに暖かいお飲み物を入れていただいてここを外すと、カイロ代りとしてもお使いいただけます。
湯たんぽのように使える水筒などユニークな商品も。
さらに…。
村上遥アナウンサー:
こちらは耳たぶを温めてリラックス出来るグッズです。
温活のトレンドは「耳」、耳全体や耳の中を温めるものなどさまざまなグッズが並びます。
今シーズン登場した「ホットイヤリング」は、耳のツボや血流を刺激し、リラックス・快眠・眼精疲労の緩和などが期待できるそうです。
村上遥アナウンサー:
温活には、体の外側からだけでなく、体の内側から温めるやり方もあるんです。
温活ドリンク「スパイス白湯」。
用意するのは、スーパーなどでも手に入るクミンパウダーに、ジンジャーパウダー、これを80CCから150CCの白湯に2振りずつ、よーくかき混ぜれば出来上がりです!
村上遥アナウンサー:
喉の辺りからぽかぽかしてきているように感じます。
この「スパイス白湯」、ほかにもローリエや七味とネギ・梅干しなどバリエーションがあります。
村上遥アナウンサー:
スパイスは新陳代謝向上の効果があるとされ、冷え性の改善やコリを解消が期待できるということです。手軽にできる温活、まとめました。
1.食べ物は旬のものを
根菜など冬が旬の食べ物は、身体を温める効果があるとされています。
2.お風呂に浸かる
15分から30分程度浸かるのが良いとされています。
長湯は汗をかき、逆に体の熱を奪ってしまうため冷えにつながります。
3.適度な運動
筋肉をつけて基礎代謝を上げることで体温も上昇、これも温活です。
村上遥アナウンサー:
まだまだ寒さが続きますが、「温活」を取り入れてぽかぽかと春を待ちましょう!以上、『WeekenDどう?』でした。