バレンタインデーを前に、勝山市にある県立恐竜博物館では、チョコレートでできた恐竜たちが展示されている。世界的パティシエが手掛けた“恐竜”たちは、どれも動き出しそうだ。
実は恐竜好き…世界的パティシエの作品
卵からひょっこりと顔を出した恐竜の赤ちゃんや、今にも獲物に飛び掛かりそうなティラノサウルス。こららはいずれも、チョコレートでできている。
福井県立恐竜博物館に期間限定で展示されているのは、世界的に評価の高いパティシエの小山進さんがチョコレートで作った恐竜11点。
「食べられるんですかね…?」
子供の頃に恐竜が大好きだったという小山さんは、骨格や筋肉、そして性格まで考えな がら恐竜の力強さを表現したという。
「粘土で作るのでも大変なのに…チョコレートでできているなんて。これ、食べられるんですかね?」としげしげと見つめる人も。
今回の企画展に合わせ、勝山市で発見されたフクイベナートルの迫力ある姿も再現している。
チョコレート恐竜は、2月23日まで県立恐竜博物館で展示されている。
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