ロシア西部タンボフ州の駅で、燃料を積んだ貨物列車が脱線し炎上しました。
首都モスクワの南東約480kmに位置する西部タンボフ州ミチュリンスク市のコチェトフカ駅で4日、ガソリンを積んだ貨物列車の貨車5両が脱線しました。
この事故で、燃料タンクが爆発し、火災が発生しました。
地元メディアによりますと、爆発直後に消火活動にあたった列車の運転手がやけどを負い、入院しました。
命に別条はないということです。
検察当局は事故原因の特定を進めるとともに、鉄道の安全規則違反の疑いで捜査を開始したと発表しました。