イギリス政府は4日、駐日大使にコリン・ロバートソン氏を任命したと発表しました。
現職のジュリア・ロングボトム大使が退任し、ロバートソン氏は8月に着任する予定です。
ロバートソン氏は54歳で、1997年から2000年にかけて二等書記官として東京で勤務しました。
その後、イギリス政府内で財務・組織運営の要職などを歴任し、2018年から2021年には駐メキシコ大使も務めました。
任命を受け、ロバートソン氏はSNSに日本語で「外交官としての初めての赴任地だった日本に、大使として再び赴任できることを心待ちにしている」と投稿しました。
また「世界情勢が大きく変化する中で、日本はイギリスにとって重要なパートナーであり、日英関係はかつてないほど強固だ」としています。