本格的な受験シーズン突入です!
松江市の開星高校で来年度の入学試験が行われ、900人余りの受験生が試験に臨みました。

試験会場の松江市・くにびきメッセには厳しい冷え込みのなか、受験生が次々と集まりました。
志願者は県外を含む約930人で、県内の高校では私立・公立を含め最も多いということです。
午前9時からは受験生が最初の科目・国語の試験に挑みました。
2月4日は合わせて5科目の試験が行われました。

受験生:
「緊張しています。過去問を解いたり、入試用の教材を使ったりして勉強しました。」
「今までやっていきたことがちゃんとでるように頑張りたいです。」

開星高校では、1月6日の地震を受けて試験中に地震が発生した場合の対応マニュアルを作成、避難経路の確保や誘導する職員を配置するなど安心して受験できるよう態勢を整えたということです。

開星高校・浜屋陽副校長:
地震については、いかなることがあるか分かりませんし、いざという時のためにやらなければいけない。
一生懸命勉強されてきた中学生の皆さんには、日頃の成果をしっかり出していただけるように頑張っていただきたい。

受験生にとっては試練の春の始まり。
合格者は、2月18日に発表されます。

TSKさんいん中央テレビ
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