太平洋沿岸
■三重県尾鷲市・須賀利
昭和57年までは陸路での到達手段が存在しなかった。集落内部は、車が通行できない細路地や階段が通る。
■三重県熊野市・波田須
紀勢本線の海辺の駅、波田須駅周辺。下り坂を進むと海が見えた。3月なのに夏のような色をしていた。
瀬戸内海沿岸
■香川県坂出市・瀬居町
昭和43年まで離島だったが、付近の工業地化に伴って海が埋め立てられ、坂出市街から陸続きになった。
■愛媛県愛南町・中泊
西海半島の先端部にある港町。家屋がひしめいており、その間を縫うように通る道をワクワクしながら歩いた。
■愛媛県愛南町・外泊
お隣中泊の人口が増えて、幕末〜明治初期にかけて新たに出来上がった町。整然と積み上げられた石垣が目を引いた。
(了)
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