Bリーグ・島根スサノオマジックは、1月31日と2月1日のアウェイ戦で京都ハンナリーズに競り勝って2連勝、連敗のトンネルを脱出しました。
今季ワーストの4連敗中だった島根スサノオマジックは、CS進出へ正念場を迎えていて、反転攻勢の足掛かりにしたい下位・京都ハンナリーズとの2連戦でした。
1月31日のゲーム1、立ち上がりから島根のオフェンスが機能し、連敗中の嫌なムードを振り払います。
すると…マカドゥが豪快ダンク!さらに新加入のダマムッサ!
第1Q終了時点で18点リードを奪い、最高のスタートダッシュを切ります。
しかし…第2Qから流れは京都に。そしてついに第4Qに逆転を許します。
残り7秒…1点を追う厳しい状況を打ち破ったのが…キャプテンのニック・ケイ!
土壇場で大黒柱が執念を見せた島根が65対64、1点差の逆転勝利で連敗を脱出しました。
1日のゲーム2、島根はエースの岡田が前日の試合で脳震盪と診断され欠場。
代わってスタメンに起用された納見が序盤から魅せます。
期待に応え、納見は12得点!島根は8点リードで前半を折り返します。
そして後半、主役は中村!この試合、3Pシュート成功4本を含む16得点!
3試合連続の2桁得点をマークし、チームのピンチを救います。
しかしこの試合も終盤、京都の猛攻!激しい追い上げにあいますが…キャプテン・ニックケイが京都を黙らせるこの一撃!エース不在の島根は、全員バスケでしのいで85対72でゲーム2も制し2連勝です。
島根スサノオマジック・中村太地選手:
来週は鳥取開催で、いつもとは違う場所なんですけど、皆さんに来てもらって、みんなで勝利を目指してやっていきたいと思いますので、鳥取の地でも待ってます!
島根の次節は7日と8日、今シーズン唯一の鳥取でのホーム戦で、滋賀レイクスとの2連戦です。