「ガチャ」っとまわして運試し…鳥取県の米子空港に、大当たりは「カニ」という当たりつきトイカプセル販売機がお目見えしました。空港のにぎわい作りや利用促進につなげます。
2月2日午前、米子空港のターミナルビルにできた人だかり。
行列に並んだ人:
早めに来ました。(パネルにある)鳥居の前で手を合わせないといけません。
お目当ては、当たり付きのトイカプセル。
空港のにぎわいづくりや利用促進につなげようと、2024年からカニのシーズンに合わせて開催されているイベントです。
2月2日から15日間で1個500円の当たり付きのトイカプセルを毎日50個販売。
大当たりは、「松葉がに」1枚に加え、ベニズワイガニが2枚!1日2本という大盤振る舞いです。
というわけで…。
「大当たり!おおめでとうございます!松葉がに賞が出ました!」
始まって5分ほどで早くも1個目の大当たり!当てたのは運だめしに訪れたという40代の男性でした。
松葉がにを当てた男性:
嬉しいです。まさか当たると思わなかったんですが、食べて家族と楽しみたいと思います。
2025年の米子空港の利用者数は、ソウル便のデイリー運航開始や台湾便の就航もあって約61万人と、コロナ禍前を上回る水準に。空港ビル会社では、そのお祝いと感謝を込めて大盤振る舞いに踏み切ったということです。
米子空港ビル・飯塚弘衛社長:
やっぱりこの地に来たらカニ。これで喜んでもらえたらと想います。
この運試しイベントは、15日まで行われています。