警察官としての第一歩を踏み出しました。
鳥取県警察学校で約10か月の訓練を終えた初任科の訓練生の卒業式が行われました。
2月2日に卒業を迎えたのは、鳥取県警察学校初任科の訓練生16人です。
2025年4月に採用され、約10か月間逮捕術や法令、警備実習など警察官として必要な知識や技能を学んできました。
鳥取県警察学校・山本明義校長:
警察学校で培った精神力と誇りを胸にあらゆる状況を打開していっていただきたい。
卒業生・今西拓也さん:
磨いてきた人格、誇りと使命感を持って職務に邁進していく所存であります。
卒業生は2日から鳥取、倉吉、米子の各警察署に配属、交番勤務など警察官としての第一歩を踏み出します。
卒業生・西田望未さん:
いろいろな人の支えがあってここまでこれたと思うので、それはとても感謝しています。県民の方々が身近に頼りやすいと感じてもらえる警察官になりたいと考えております。
卒業生・今西拓也さん:
これからは現場に出ての活動になりますので、自分たちが培ってきたものがどれだけ現場で活かせるか楽しみです。
卒業生は約3か月間、実地で経験を積んだあと再び警察学校に戻り、さらに高度な知識や技能を習得、県民の安心安全を守る最前線に立つということです。