松江市出身のプロボクシング元日本チャンピオン・三代大訓さんが松江市の上定市長に現役引退を報告、これまでの活躍をたたえ、感謝状が贈られました。

2025年8月に現役を引退したプロボクシング元日本チャンピオン・三代大訓さん。
妻のひかるさんと2025年11月に産まれた長女とともに松江市役所を訪れ、上定市長に引退を報告。これまでの活躍を称え感謝状が手渡されました。

松江市・上定市長:
三代選手お疲れ様でした。今後のご活躍も期待しております。

元日本チャンピオン・三代大訓さん:
ありがとうございます。

三代さんは、松江工業高校1年のときにボクシングを始め、大学卒業後の2017年にプロに転向。
現役生活15年の戦績は20戦17勝6KO勝ち、東洋太平洋スーパーフェザー級、ライト級の2階級を制覇し、2025年8月に引退しました。

元日本チャンピオン・三代大訓選手:
幸せなボクシング人生だった。松江のみなさんにすごく応援していただいていたので、逆にぼくがありがとうございますという気持ちです。

引退後、家族と過ごす神奈川県でボクシングを取り入れたフィットネスジムを開きたいという三代さん。今後は故郷の松江でも後進の育成に関わりたいと指導者の道にも意欲を見せました。

TSKさんいん中央テレビ
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