2025年9月、千葉県内の宿泊施設で女子生徒にわいせつな行為をした罪などに問われている岩手県奥州市の中学校教諭の男の初公判が盛岡地方裁判所で開かれました。
男は起訴内容を認めました。
不同意わいせつと住居侵入の罪に問われているのは、奥州市の中学校教諭・佐々木智仁被告(53)です。
起訴状などによりますと、佐々木被告は2025年9月上旬、千葉県浦安市の宿泊施設で女子生徒4人が滞在する部屋に侵入し、同意のない状態で1人にわいせつな行為をした罪に問われています。
1月30日の初公判で佐々木被告は「だいたいその通りだ」と起訴内容を認めました。
検察側は佐々木被告が勤務していた中学校の修学旅行の宿泊先で、深夜にスペアキーを使って女子生徒の部屋に侵入、1人の体に触ったほか、別の生徒の衣類が入った袋を持ち出したと指摘しました。
次の裁判は2月25日に開かれます。