真庭市の蒜山高原で1月31日に始まる雪遊びのイベント、「ひるぜん雪恋まつり」に向けて高校生たちがかまくら作りに取り組んでいます。
寒さと大量の雪に悪戦苦闘する高校生たち。作っているのは祭りのシンボルとなる巨大なかまくらです。作業に参加しているのは岡山学芸館高校の野球部とサッカー部の部員ら36人です。
かまくらは高さ、幅ともに約3メートル。中に、大人4人が座れる大きさで、これを3基つくる予定です。生徒たちは雪の扱いに慣れた地元の人たちに手ほどきを受けながら持ち前の元気さと部活動で培ったチームワークでかまくら作りに取り組んでいました。
(生徒)
「少ししかやっていないが腕がパンパン 雪が重たい。今までに出合ったことのないかまくらに出合ってほしい。」
(ひるぜん雪恋まつり 実行委員会 石賀幹浩会長)
「今年はたくさんの雪が降ったので 順調に設営が進んでいる。楽しみながら雪と触れ合える雪まつりを2日間開催するので、ぜひ会場に足を運んでほしい。」
「ひるぜん雪恋まつり」は1月31日と2月1日に開催されミニかまくらづくりやソリなどの雪遊びが楽しめるほか、31日の午後6時半からは花火が打ち上げられます。