衆議院が1月23日に解散されました。総選挙は2月8日投開票と、戦後最短の日程で行われます。その衆院選香川3区に日本維新の会と国民民主党がそれぞれ新人を擁立すると発表しました。
(香川3区に出馬表明 細川修平氏<維新・新>)
「愛する郷土香川県の発展と共に、国の発展を支えていける立場になりたい。それが立候補の一丁目一番地。大事なこと」
衆院選香川3区に立候補を表明したのは、日本維新の会の新人で党総支部役員の細川修平さんです。細川さんは、観音寺市出身の51歳で、党の香川3区の支部長を務めています。2024年の衆院選でも香川3区から立候補し、落選していて2回目の挑戦となります。
細川さんは、香川の強みを生かした発展を目指すことや物価高に負けない収入の増加などを訴えると話しました。
(香川3区出馬表明 川崎智光氏<国民・新>)
「ふるさと香川から日本を世界へ、いい文化を広めていきたいと、このたび唐突ではあるが 政治の門をたたく決意をした」
一方、国民民主党は新人で元会社員の川崎智光さんの擁立を発表しました。川崎さんは、坂出市出身の44歳。大学を卒業後、東京の海運会社などで勤務しました。党の公募で選ばれたもので、国政選挙への挑戦は今回が初めてです。
川崎さんは、農林水産業と観光業の振興や子育て支援の充実などを訴えたいと話しました。
このほか、衆院選香川3区には自民党の前職、大野敬太郎さんが立候補を予定しています。