1月23日、衆議院が解散されました。総選挙は2月8日投開票と、戦後最短の日程で行われ、超短期決戦となる今回の衆院選。有権者はどう受け止めているのか?岡山・香川の街の声を聞きました。

【岡山では…】

(80代・無職)
「今は選挙そのものが必要ではないと思う。国民の生活を先にしてほしい」

(20代・パート)
「(選挙には)たぶん行かない」

(20代・派遣社員)
「時間がなかったり、1票2票であまり変わらないと思う」

(30代・会社員)
「今、物価が高いので企業だけにお金が回るのではなく、国民生活に回るようにそれを重点に投票したい」

(20代・会社員)
「消費税を下げてほしい。ゼロにはしなくて良いが、少なくはしてほしい」

(40代・保育士)
「主婦で働いている人も多いと思う。社会保険で扶養のことなどが出てきて、働くことへの悩みも出ている」

(70代・無職)
「首相になってからの時間が短いので判断基準が難しい。施策だけは誰でも言える。どう実行するのか道筋ができているかが大事だと思う」

【香川では…】

(70代・無職)
「(解散は)ちょっと早い。何の結果も出してない。年金生活なので、年金のレベルを上げてほしい」

(20代・会社員)
「急すぎてびっくり。物価高と言われているので、どのような政策を実施していくのか気になる」

(30代・会社員)
「一番は市民のために尽くしてくれる人。食費など生活費がかさむので良くなってほしい」

岡山放送
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