岡山市議会が出張授業です。議員と学生が身近な議会をつくるために意見交換する授業が、1月22日、岡山大学で行われました。
この授業は、「開かれた議会」を目指す岡山市議会が初めて行ったもので、議員12人が大学に出向きました。教室には政治とまちづくりを学ぶ学生約40人が集まり、グループに分かれて議会を身近に感じてもらうための意見やアイデアを出し合いました。
学生からは、「議会でアルバイトをさせてほしい」という意見や、議場をコンサートだけでなく、映画の上映や講演会にも活用してはどうかなど、ユニークな提案もありました。
(学生は…)
「ますます(議会が)関わりやすく、親身に思えるようになった」
「普段話す機会がないのでとても面白かった、議員の仕事について知れてうれしかった」
「実際に(議員と)会うと感じ方も違う。(将来は)政治の道に進みたい」
岡山市議会は、学生の意見やアイデアを、議会運営や市政に生かしていきたいとしています。