岡山・香川の公立高校で3月10日に一般入試が始まり、受験生が試験に臨みました。
岡山県内では57の公立高校で一般入試が行われました。
このうち岡山市北区の県立岡山一宮高校では受験生が、控室で試験の注意点を聞いた後、5教科の試験に臨みました。
岡山一宮高校では280人の定員に対し、320人が受験していて競争倍率は1.14倍となっています。岡山県内の県立全日制の一般入試は49校で行われ、志願者数は5650人で平均競争倍率は0.99倍と1倍を下回っています。これは現在の入試制度が始まった2014年度以降、初めてということです。
試験は11日に面接などが行われ、合格発表は3月18日です。
また、香川県内30の公立高校でも一般入試が始まり、3月19日に合格発表が行われます。