人気のインスタントラーメンが、新たなコラボ。その相手とは?

1979年誕生以来“九州の味”として

九州のソウルフードといってもいいインスタントラーメンの『うまかっちゃん』(ハウス食品)。現在、“からし高菜”や“にんにく”など5種類の味が販売されているが、新たに期間限定の味が登場した。

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2026年1月21日、福岡・久留米市で人気インスタントラーメン『うまかっちゃん』の新商品発表会が開かれた。全国初の豚骨スープの袋麺として1979年に誕生し、50年近く“九州の味”として親しまれてきた『うまかっちゃん』。

そんな『うまかっちゃん』が今回コラボレーションしたのは、久留米ラーメンだ。

久留米ラーメンの特徴 “泡立ち”を再現

豚骨ラーメンの発祥とされ、爾来90年近く地元をはじめ全国で親しまれてきた久留米ラーメン。久留米のご当地グルメだ。

特徴は強火で煮込んだ深いコクのあるスープと、豚骨からじっくり脂が溶け出した証拠の“泡立ち”。この特徴を再現するため、約1年かけて粉末スープとオイルのバランスを調整したという。

『ハウス食品株式会社』の伊藤賢治さんは「濃厚さと滑らかさを再現することで“泡が立つ”という現象をしっかり再現している。地元ラーメン店に最終的に見てもらったときに『これは大丈夫』とお墨付きをもらい、大きな自信になった」と意気込みを見せる。

今回の『うまかっちゃん』とのコラボに『久留米・ラーメン会』会長の吉野亮さんも「久留米の人にとっては素晴らしいと思う。久留米は食文化が強いので、いろんな食べ物を食べてもらい、久留米ラーメンも特に食べて欲しい」と大きな期待を寄せている。

『うまかっちゃん久留米風とんこつ』は2026年2月2日から九州・沖縄・山口エリアで数量限定で販売される。

(テレビ西日本)

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