イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じました。
関係者によりますと、コンテナ船はペルシャ湾に停泊中で船員にけがはなく、自力で航行可能な状態だということです。
また、フィナンシャルタイムズはホルムズ海峡を通過しようとしていたタイ船籍の貨物船がイラン沖で攻撃を受け、乗組員が退避したほか、別の船舶も正体不明の飛翔体による損傷を受けたと伝えています。
これにより5時間の間に3隻の船舶が攻撃の影響を受けたことになり、ペルシャ湾で被害を受けた船舶は少なくとも14隻に上るということです。