高市総理大臣が1月19日夜、衆議院の解散を表明。総選挙が1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われることになりました。岡山・香川で街の声を聞きました。
(高市早苗総理)
「高市早苗に国家経営を託してもらえるのか国民の皆さんに直接判断してほしい」
【岡山では…】
(70代・主婦)
「(Q:このタイミングでの解散総選挙は?)ちょっと早い。総理になったばかりで、公約を果たしていない。いきなりというのは」
(10代・学生)
「急に解散となり「何をしているのだろう」という感じになる。(高市総理は)いろんな人に話を聞いてもらったり、もっと主張できたはずだが、すぐに解散するのが残念」
(50代・会社員)
「今、高市総理は人気があるので、ここで追い風に乗ってやりたいのかなと思う。(Q:立憲民主と公明の新党立ち上げについては?)単独では自民に太刀打ちできないから一緒になったのでは?と勘繰ってしまう」
(70代・無職)
「公明党は公明党だけでずっといくと思っていた。こういう関係になるのはびっくり」
(60代・主婦)
「時代の流れで色々変わっていくのもありなのでは」
(40代・会社員)
「(Q:特に何とかしてほしい争点は?)医療福祉。保険料も少し下げてほしい」
(20代・鍼灸師)
「消費税や物価高対策。みんな生活が苦しいんじゃないかと思うので。その辺が変わってくれるといい」
【香川では…】
(70代無職)
「(Q:このタイミングでの解散総選挙は)いいと思う。新体制で国民に信を問うということだから」
(70代・無職)
「働いて働いてから解散すべき。なぜ解散するのかよく分からない。高市人気で若い人たちは票を入れるかもしれないが」
(60代・無職)
「短期間だが、やってきたことに対して国民の審判を仰いで、これからちゃんと政権運営していくためにいいタイミングだと思う」
(10代・学生)
「初の女性総理なので親しみは感じやすい。ガソリンが安くなったように(他のものも)もっと安くならないかなと思う」
(30代・主婦)
「国民の意見を聞くために選挙すると言っていたが、面白いことになると思う。(衆院選に対する)関心が高まっているからわくわくする」