衆院選に向けて候補者擁立の動きが活発になっています。国民民主党は、岡山1区と4区に2人の新人を擁立すると発表しました。

岡山1区に立候補するのは、原紘志さんです。原さんは坂出市出身の44歳。精神科医として働きながら、子育て支援活動を行っていて、国民民主党には1月に入党し、国政選挙への挑戦は、初めてです。子育て世代の手取り増加などを訴えたいとしています。

(岡山1区に出馬表明 原紘志氏(44)<国民・新>)
「少子高齢化問題の解決にはまずゆとりをもって生活できるということこれが一番の課題だと考えている」

岡山1区には現職と新人3人が立候補する予定です。立憲民主党の新人は、中道改革連合での立候補を検討しています。

岡山4区から立候補するのは、三宅沙侑美さんです。三宅さんは坂出市出身の35歳。理学療法士として働きながら介護や子育てを支援する労働者協働組合を立ち上げました。

2025年1月に国民民主党に入党し、国政選挙への挑戦は初めてです。介護や福祉の現場で培った経験を生かし、現役世代の社会保険料の引き下げなどを訴えたいとしました。

(岡山4区に出馬表明 三宅沙侑美氏(35)<国民・新>)
「人づくりこそ国づくり、しっかりと人を大切にする政策を進めたい。今地域の直面する課題をしっかりと政策につなげ、政治にとどけていきたい」

岡山4区には、現職と前職、新人が立候補する予定です。立憲民主党の現職は、中道改革連合での立候補を表明しました。

岡山放送
岡山放送

岡山・香川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。