立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は20日、党のポスターを発表した。
発表されたポスターは2種類で、どちらもブルーを基調に「くらしを真ん中へ!」というコピーが中央に配置され、「生活者ファースト」の文字が大きく強調されている。
立憲民主党の渡辺広報委員長は、デザインの狙いを「暮らしを政治の真ん中に持ってくるということを意識しコピーを配置した」と説明した。
渡辺氏は、「中道改革連合のイメージとも重なるブルーを基調にしながら、大きな空で中道という旗のもとに大きなことを成し遂げていこうという思いを込めた。澄み切った青空のような強いブルーの中で、新しい政治を実現していきたいという強い覚悟と思いを込めて、青い色を採用した」とアピールした。
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