1月19日、立憲民主党の衆議院議員・階猛氏が会見し、岩手1区に中道改革連合から出馬することを表明しました。
立憲・現 階猛氏
「私も働いて働いて働いてまいるつもりだったんですが、働く前に(任期が)終わったかなという感じ」
階猛氏は盛岡市出身の59歳。2007年から衆議院議員を7期務めています。
次の衆院選では財政政策の正常化や安全保障政策、企業団体献金の廃止などを訴えるとしています。
そして階氏は20日に立憲民主党を離党し、公明党との新党「中道改革連合」に入党する予定であると明かしました。
立憲・現 階猛氏
「最善の答えというのはやはり中道だと思っている。政治においては大事なこと、私に合っている党ではないかと」
今回の衆院選岩手1区には、それぞれ新人で自民党の米内紘正氏、共産党の吉田恭子氏、参政党の佐々木大成氏が出馬を表明しています。