岩手県盛岡市は1月19日、市内の中学校1校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
休業措置が取られたのは、盛岡市の土淵中学校です。
土淵中学校では、全校生徒186人中9人がり患し、1年生の1クラスが1月19日から21日まで学級閉鎖となりました。
盛岡市内の今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで119件になりました。(昨シーズン同時期は34件)
また、盛岡市内の1月5日から1月11日の1週間の定点医療機関あたりの報告数は、2.89人と前週より増加しています。(前週は2.56人)
市はインフルエンザの予防として、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用し、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)