関係者によりますと、きょう=15日、大阪維新の会に所属する大阪市議会議員の会合が開かれ、全会一致で吉村知事・横山市長の出直し選挙に反対することが決まりました。
それでも2人が出馬する場合、市議会議員は知事・市長選挙の選挙活動に参加しないということです。
さらに、2人が当選した場合は、都構想の協定書を作成をする協議会の設置に反対する旨を明記した反対書を提出する方針だということです。
また、東京で開かれた維新の両院議員総会でダブル選挙の賛否をはかったところ、賛成は4人に対して、反対が26人にのぼったということです。
党内から反対が相次ぐ中、吉村知事と横山市長がどのような決断を下すかが注目されます。