選挙管理委員会の準備を急ぎます。
次の衆議院選挙に向け、鳥取市で投票用紙の印刷が始まりました。
鳥取県選挙管理委員会は、次の衆議院選挙に向けて1月27日公示、2月8日投票の最短の日程を想定して投票用紙の印刷を19日から始めました。
鳥取市内の印刷会社では県選管の職員が立ち会うなか、工場の担当者が印刷のかすれや汚れがないかなど入念にチェックしていました。
この印刷会社では小選挙区用と比例代表用あわせて約92万枚と最高裁判所裁判官の国民審査用約46万枚が印刷されます。
鳥取県 選挙管理委員会・桜岡恵書記:
非常に短い期間なので必要な期日までに投票用紙が皆様のもとに届くようなんとか精一杯準備進めているところです。
投票用紙は小選挙区、比例代表が1月23日、最高裁裁判官の国民審査が30日に各市町村に送られます。
また、島根県でもあわせて約160万枚が印刷される予定です。