1月27日公示、2月8日投開票の衆院選に向け、参政党も福井1区に候補者を擁立しました。神谷代表が19日に来県し、県議会議員の藤本一希氏の擁立を発表しました。
神谷代表と藤本県議は、19日県庁でそろって会見に臨みました。
藤本氏は「様々な勉強をする中で、医療以外の部分で国際情勢や国内の状況、その他様々な分野について、学べば学ぶほどこのままでは日本は危ないという危機感を感じるようになった」と立候補を決めた理由を語り、国会議員として減税・積極財政、外国人問題、少子化問題に取り組むと表明しました。
藤本氏は鯖江市出身の29歳。福井大学医学部を中退し医療者のキャリア支援を行う会社の代表などを勤めました。
2023年の県議会選挙で福井市選挙区から立候補し初当選。現在は党の青年局長を務めています。
参政党は、今回の衆議院選挙では福井1区のみ擁立し、福井2区は擁立しないということです。