返礼品といえば"アレ"

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返礼品といえば、ふるさと納税が代表的です。

10月~12月に申請される方は秋の味覚が楽しめることもあり、ワクワクしますね。

他にも冠婚葬祭の引き出物や、クラウドファンディングにも、面白い返礼品がたくさんあります。

ある動物園では、ライオンに破られたズボンを返礼品にした事もあるようです。

【記事】「ライオンがひっかいたダメージジーンズ」が返礼品!? 札幌の動物園のクラウドファンディングが攻めてる

返礼品って英語でなんて言うの?

「ライオンがひっかいたダメージジーンズ」が返礼品!?
“A pair of ripped jeans scratched by lions” is a thank-you gift?


【解説】
ここでは「返礼品」という表現に、
thank-you gift を使います。

ほかにも、
return gift
gift in return で「お返しのギフト」と表現できます。

また、
show (見せる) や
express (表す)を使って、
a gift to show appreciation や、
a gift to express gratitude (感謝を伝えるためのギフト)のように表せます。

I sent my teacher a gift to show my gratitude.
恩師に感謝を伝えるためにギフトを送った。


ちなみに足を入れる服を表す場合は
a pair of jeans ジーンズ1着
a pair of pants ズボン(米)/パンツ(英)1着
a pair of trousers ズボン(英)1着 のように単数でも複数形を使用します。

足を入れる穴2つで1セットの服であるから、と考えると理解しやすいですね。

使い分けが必要な場合も?

【例文】
「お返し」とは本当に感謝の意味を込めるものとは別に報復、仕返しの意味をもつものがあります。
“Give something in return” can mean not only to show gratitude, but also to get back at someone who gave first.

よく「お礼参り」などとも言いますが、額面通りではない裏の意味もあるのでその時に応じて
使い分けましょう。

それでは次回も Let's English!
(連載「コレ英語で言えますか?」第101回 / 毎週土曜更新)

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