高松市の大西市長は、「適正に選挙を執行できるよう責任を果たしていきたい」とする一方、投票所の入場券が期日前投票の初日に間に合わない恐れがあると懸念を示しました。

(高松市 大西秀人市長)
「まずは適正に国政選挙が執行できるよう、選挙管理委員会を中心として、その責任はきちっと果たしていきたい」

大西市長は1月16日の定例会見でこのように述べたうえで、ポスターの掲示板や投票、開票所の確保など総選挙に向けて準備を進めていると話しました。

一方、想定される日程では、解散から公示までの期間が短く、投票所の入場券が期日前投票の初日に間に合わない恐れがあるということです。投票は、入場券がなくてもできることから今後、周知していきたいとしています。

また、総選挙によって新年度の国の当初予算が年度内に成立しない恐れが指摘されている点については、「地方に大きな影響が及ばないように、選挙後、できるだけ早期の予算成立を図ってもらいたい」と話しました。

岡山放送
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