性的虐待などの罪で起訴され自殺したアメリカの富豪、ジェフリー・エプスタイン氏とトランプ大統領の像がアメリカ・ワシントンの広場に突如現れました。
松浦武司:
連邦議会の目の前のこちらの広場には金色に輝くトランプ大統領とエプスタイン氏の像が設置されています。
両腕を広げるエプスタイン氏を後ろから支えるトランプ大統領。高さ3.5メートルの2人の像は映画「タイタニック」の有名シーンを表現したものとみられます。
ロイター通信によりますと、像は匿名のアーティスト集団「シークレット・ハンドシェイク」により設置されたもので、銘板には「トランプとエプスタインの絆をたたえる」と記載され、2人の親密な関係を揶揄しているとみられます。
トランプ大統領とエプスタイン氏の像は去年9月にも同じ広場に設置されていましたが、その後、撤去されました。
(フジテレビ国際取材部)
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