東かがわ市の採卵鶏農場で1月9日、病原性が高い鳥インフルエンザに感染した疑いのあるニワトリが見つかりました。現在、香川県が詳しい検査を行っていて、10日には結果が分かる見通しです。
病原性が高い鳥インフルエンザに感染した疑いのあるニワトリが見つかったのは東かがわ市の採卵鶏農場です。
香川県によりますと農場の管理者から死んだニワトリの数が増えているとの連絡があり、県が簡易検査を行った結果、10羽のニワトリ全てから鳥インフルエンザの陽性反応が出たということです。
現在、県が詳しい遺伝子検査を行っていて、10日には結果が分かる見通しです。遺伝子検査で陽性反応が出ればこの農場のニワトリ約2万4000羽全てを殺処分する方針です。県は、9日午後7時から鳥インフルエンザ対策本部会議を開き対応を確認することにしています。