箱根駅伝は、青山学院大学が大会新記録で3年連続の往路優勝を果たしました。
東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間で争われる往路。
序盤から好タイムが続出しました。
國學院大学の青木瑠郁選手(4年)が、1区でいきなり区間新記録をマーク。
2区でも、城西大学のキムタイ選手(4年)が5人をごぼう抜き。
区間記録を22秒更新しました。
一方、3年連続で総合優勝を目指す青山学院大学は、序盤出遅れたものの4区で5位に浮上。
トップとの差が3分以上ついたまま、最終5区へ。
ここで、初めて山登りを任されたキャプテンの黒田朝日選手(4年)が意地の快走を見せ、残り1.5kmで早稲田大学を捉え、一気にトップへ。
区間記録を2分近く更新する驚異の走りで大逆転。
青山学院大学が3年連続の往路優勝です。