和歌山県では、初日の出が新たな年の始まりを告げました。
和歌山県新宮市の海岸では、午前7時過ぎ、雲の切れ間から新年を告げる初日の出が現れました。
【初日の出を見た人たち】
「大阪から車で2時間半かけて来たんですけど、来て良かったなって思います」
「すごくまぶしくてきれいでした。今年は家族みんな健康で過ごせればそれでいいと思います」
一方、奈良市の春日大社は初詣の参拝客でにぎわいました。
訪れた人は絵馬に願掛けをしたりおみくじをひいたりして、今年1年が良い年になるよう祈っていました。
春日大社では、三が日におよそ40万人が訪れる見込みだということです。