マイページ
ティッシュを洗濯機に入れ台無しに…「柔軟剤・ゴム手袋・スポンジ」を使うならどれが簡単?検証で分かった最適な取り方|FNNプライムオンライン
お助け!みんなの“ライフハック”

ティッシュを洗濯機に入れ台無しに…「柔軟剤・ゴム手袋・スポンジ」を使うならどれが簡単?検証で分かった最適な取り方

Google ニュース プリファードソース

衣類のギモン

ゴム手袋独特のざらざらした「質感」を利用して摩擦で取っていくというものだ。しゅんぺいさんが脱水したTシャツを台の上に広げ、ゴム手袋をはめた手で軽くさすっていくと…。

ゴム手袋で服の表面をさする
ゴム手袋で服の表面をさする

「思ったより簡単に払えますね。付着が甘いのかな。ゴム手袋でやったら結構簡単に取れますね」

想像していた以上に、簡単にティッシュが取れているよう。またゴム手袋の質感であれば「洋服を傷めることも考えにくい」とのことで、その点でも安全に作業ができるかもしれない。

袖もゴム手袋でさすると
袖もゴム手袋でさすると

ただ細かい粒まで取り切るのは難しいなどのデメリットもある。

「大量の洋服を一つずつ全部やっていくとなると時間がかかるかな。すぐにこの洋服だけ着る必要があるときに手軽に使えそうな方法なので、これはこれで便利です」

“スポンジで擦る”が1番?

最後は、“スポンジで擦る”方法。使うのは食器洗い用のスポンジ(目の粗い面)で、原理はゴム手袋と同じ。

スポンジも原理はゴム手袋と同じ’
スポンジも原理はゴム手袋と同じ’

実際に、Tシャツを押さえながらスポンジでさっと擦ると、ティッシュが勢いよく取れていく。

「結構、飛んでいきます。1番綺麗かも。細いティッシュの破片まで取り切れる」と好印象の様子。シャツにティッシュが付いていた形跡がわからなくなるほどの手応えを感じたようだ。

関連記事

衣類のギモン

【よく一緒に読まれている記事】
ダウンはシーズン中にも洗濯が必要?でも洗いすぎはよくない?家庭での正しい洗い方と適切な洗う頻度
ダウンはシーズン中にも洗濯が必要?でも洗いすぎはよくない?家庭での正しい洗い方と適切な洗う頻度
お助け!みんなの“ライフハック”の他の記事
「洗濯槽の洗濯」もサボらないで!2カ月放置で黒カビがびっしり…洗濯研究家が正しいケア方法を伝授
「洗濯槽の洗濯」もサボらないで!2カ月放置で黒カビがびっしり…洗濯研究家が正しいケア方法を伝授
ライフ
何度洗ってもタオルが臭い…なら「つけ置き洗い」でニオイをリセット! ふかふか感を復活させるコツも
何度洗ってもタオルが臭い…なら「つけ置き洗い」でニオイをリセット! ふかふか感を復活させるコツも
ライフ
「何度洗っても落ちない…」しつこい白Tシャツの黄ばみは「つけ置き洗い」で落とせる!洗濯研究家が正しい手順を解説 
「何度洗っても落ちない…」しつこい白Tシャツの黄ばみは「つけ置き洗い」で落とせる!洗濯研究家が正しい手順を解説 
ライフ
家族を傷つけないためにも「加齢臭」は洗濯で落とす!汚れもニオイもしっかり落とす洗剤の選び方と洗濯機で洗う際のコツ
家族を傷つけないためにも「加齢臭」は洗濯で落とす!汚れもニオイもしっかり落とす洗剤の選び方と洗濯機で洗う際のコツ
ライフ
一覧ページへ
×