宮城県岩沼市では「泣いたら勝ち」の、「泣き相撲」が行われ、赤ちゃんたちが熱い戦いを繰り広げました。
力士に抱っこされて土俵入りするのは、0歳から1歳の赤ちゃんたちです。
岩沼市の金蛇水神社では、健やかな成長を願って「泣き相撲」が行われ、赤ちゃん力士およそ60人が土俵に上がりました。
ルールは至ってシンプル!先に泣いた方が、「勝ち」です。
一方、慣れない舞台で、いつものようには泣けない赤ちゃんたちも…。
「泣かないねー、引き分けです」
家族
「泣くの遅いよ」
Q.お相撲の時はどうでした?
「泣いたは、泣いたんですけど、引き分けでした」
「ドキドキしたよね。頑張りました」
今回で3回目の開催となる泣き相撲。県内外から応募が殺到し、60組の定員に対し、6000件の参加申し込みがあったということです。
栗原市出身 時疾風関
「泣き相撲なんで、泣かせるつもりで抱っこしてたんですけど、寝ている子もいました。小さい子たちも集まってくれて、少しでも相撲に興味を持ってくれて、見てくれるようになって、やってくれるようになったら最高だなと思います」