12月5日に始まる「SENDAI光のページェント」を、来年以降も継続して開催できるイベントにしようと、高校生たちが募金を呼びかけました。
11月30日、仙台市青葉区で募金を呼びかけたのはボランティアの高校生など約30人です。
2025年で40回目を迎える「SENDAI光のページェント」は、企業の協賛金などで続けられてきましたが、近年の物価高などで資金難となっていて、実行委員会は冬の風物詩を継続しようと、クラウドファンディングでも協力を呼びかけています。
街頭での募金呼びかけは、12月14日までの毎週日曜日に実施されるほか、仙台市役所や百貨店には募金箱が設置されています。
SENDAI光のページェント実行委員会 小野寺拓也さん
「皆さんを笑顔にするためのページェントなので、少しでも多くの募金活動にご協力いただければと思います」