宮城県気仙沼市は、「空家特措法」に基づき、学識経験者や不動産関係者、地域住民でつくる協議会を設立しました。

11月25日に開かれた初会合では、市内の空き家は1639軒に上り、2015年調査時の1042軒から約1.5倍に増えたことが報告されました。

気仙沼市 白幡賢一生活環境課長
「本市に限らず空き家ははどんどん増えていっていると思う。非常に深刻に受け止めている。(委員)みなさんのアイデアによってはもっともっと活用の幅が広がると考える」

協議会では、今年度中に、空き家対策の計画案をまとめたいとしています。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。