照明設備の鉄骨部材が落下した長野県松本市のサンプロアルウィンのフィールドの使用再開について、県は「2026年3月から」との見通しを示しました。

サッカーJ3の松本山雅の本拠地でもあるサンプロアルウィンは、10月、照明設備の鉄骨部材が落下して、客席の一部が破損しているのが見つかり、県は使用を停止しています。

バックスタンドの屋根の安全性は確認され、会議室などの使用は再開しましたが、フィールド部分は応急対策が必要として、使用停止が続いています。

県は、専門家などの意見を踏まえ、落下によって変形した支柱や照明架台を元の位置に戻し、落下した部材を交換して原形復旧を進めるということです。

工期は2026年1月中旬までで、フィールドの使用再開については、「2026年3月から」との見通しを示しています。

長野放送
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