長野県内のインフルエンザ感染者数は、2週連続で警報基準の30人を下回りました。

3月9日~3月15日までの1週間、定点の1医療機関当たりの患者は23.52人。

前の週から減少し、2週連続で警報基準の30人を下回りました。

保健所別では、飯田45.67人、諏訪41.40人、伊那30.50人、松本市30.40人で、警報レベルとなっています。

保育施設から高校までで、休園・休校が1施設、学年閉鎖が9施設、学級閉鎖は44施設でした。

また感染性胃腸炎の患者は前の週より増え、定点の1医療機関あたり9.64人でした。

県は、引き続き感染予防に注意するよう呼びかけています。

長野放送
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