マイページ
インソールを替えるとどう違う?足の疲れや痛みの軽減も…理学療法士が教える足にフィットするインソール選びのポイント|FNNプライムオンライン

インソールを替えるとどう違う?足の疲れや痛みの軽減も…理学療法士が教える足にフィットするインソール選びのポイント

Google ニュース プリファードソース

家族のための予防医学

午後になると足がだるくなったり痛くなる…。そんな悩みを抱えているのなら、靴のインソール(中敷き)を気にしてみてほしい。

入れ替えることで、痛みが和らいだりすることもあるというのだ。

“インソールの効果”や“予防につながるインソールの選び方”って何?日本フットケア・足病医学会に所属する理学療法士の根津憲継さんに、インソールにまつわる“あれこれ”を聞いた。

元のインソールはフィットしにくい

そもそも足のだるさ(疲れ)や痛みは、骨の歪みが原因になっていることも多いという。

「本来足の骨は体を支えやすいように、“アーチ状の橋”のようになっています。しかし、この形が歪んでしまうと特定の箇所に体重が集中したり、歩く際に余計な筋肉を使うことになって疲れや痛みが出るのです」

足の骨は本来アーチ状の橋のような形(画像はイメージ)
足の骨は本来アーチ状の橋のような形(画像はイメージ)
この記事の画像(6枚)

靴にもともと入っているインソールは平らでクッション性が低いものも多く、骨の歪みの影響を受けやすい。何か症状が出るのは、靴が足の骨本来の形にフィットしていないサインなのだ。

インソールを替えることで予防できることが分かったところで、次に気になるのが「どんな製品を選べばいいのか」ということだろう。

「インソールには足の疲れや痛みの軽減だけではなく、靴のブカブカ解消や消臭効果などを目的としたものまで、たくさんの種類があります。まずはパッケージを見て、自分の目的に合ったインソールを選んでください」

柔らかすぎるインソールはNG

足の疲れや痛みの軽減が目的であれば、根津さんは次の2つを満たしたインソールがお勧めだという。

関連記事

家族のための予防医学

【よく一緒に読まれている記事】
“ガサガサかかと”は削らず保湿が優先!保湿剤を塗るタイミングと“ひび割れ”時の正しい角質の削り方
“ガサガサかかと”は削らず保湿が優先!保湿剤を塗るタイミングと“ひび割れ”時の正しい角質の削り方
プライムオンライン特集班の他の記事
10月1日は「日本酒の日」 全国で酒造りが始まる季節と「酉」が酒を意味することに由来【今日は何の日】
10月1日は「日本酒の日」 全国で酒造りが始まる季節と「酉」が酒を意味することに由来【今日は何の日】
ライフ
9月27日は「信州 火山防災の日」 御嶽山噴火災害を風化させないために長野県が制定【今日は何の日】
9月27日は「信州 火山防災の日」 御嶽山噴火災害を風化させないために長野県が制定【今日は何の日】
ライフ
9月25日は「中秋の名月」 名月なのに満月じゃない?今年は名月と満月がずれる珍しい年【今日は何の日】
9月25日は「中秋の名月」 名月なのに満月じゃない?今年は名月と満月がずれる珍しい年【今日は何の日】
ライフ
9月23日は「秋分の日」なぜ毎年日付が違う?祖先を敬う祝日【今日は何の日】
9月23日は「秋分の日」なぜ毎年日付が違う?祖先を敬う祝日【今日は何の日】
ライフ
一覧ページへ
×