記録的な暑さとなった8月もきょうが最終日。
東京・上野公園では、台湾のグルメや文化を楽しめるイベント「台湾發祭」が開かれました。
麺の上に削った氷をたっぷり載せた“牛肉冷麺”を食べた女性は、「ちょっとスパイス感じるけど冷たくてすごい癒やされます」と台湾のグルメを楽しんでいました。
東京都心は31日も猛暑日となり、会場ではかき氷を食べる人たちがあちこちで見られました。
中には、大粒の汗をかきながら食べる男の子もいました。
ある店では、急きょ冷たいスイーツの販売を始めたといい、お店の人は「すごい気温だったので、自分も食べるならキンキンの方がいいかなと思って」と話します。
売り出したのは、豆乳を固めた“豆花(トーファ)”と呼ばれる台湾名物のスイーツに氷をたっぷり載せたもの。
食べた人は「おいしいです。暑過ぎちゃってまずクールダウンしたかったので、いきなりデザートから」と話し、冷たいデザートで涼んでいました。
会場には伝統芸能・獅子舞も登場し、訪れた人たちを楽しませていました。
一方、市内に多くの水路が流れ“水のまち”として知られる福岡・柳川市では、恒例の「水郷柳川水まつり」が行われ、子供たちが様々なマリンスポーツにチャレンジしました。
不安定なカヌーに悪戦苦闘する子供たち。
それでも、徐々にコツをつかみ楽しんでいました。
31日は柳川名物・川下りの船頭の体験も行われ、訪れた人たちは水辺での涼しいひとときを楽しんでいました。
あすからは9月。秋の足音も聞こえています。
ズラリと並べられたのは秋の味覚・カボチャ。
大分・日出町でジャンボカボチャを披露するイベント「原山ジャンボカボチャまつり」が開かれました。
大賞に選ばれたのは重さ43kgのジャンボカボチャです。
子供たちがこれらのカボチャを使って挑戦したのは、ハロウィーン用の飾り作りです。
思い思いの表情を描いて、カボチャの中をくりぬくと出来上がりです。
子供たちは「絵描いたり切ったりするのが楽しい」「おうちで飾りたい」と話していました。
カボチャが主役のハロウィーン本番は2カ月後の10月31日です。