2026年、愛知県内をメイン会場に行われるアジア競技大会で、自転車のBMXの会場の予定となるレースコースが完成し、2025年8月30日、オープニングイベントが開かれました。
名古屋市中村区の名古屋競輪場に完成したコースは、全長およそ330メートルで、ゴールまでのタイムを競う「BMXレーシング」専用のコースになっています。
オープニングイベントでは、東京オリンピックとパリオリンピックに出場した、畠山紗英選手らがデモンストレーションを行い、ダイナミックな走りを披露しました。
名古屋競輪場BMXレースコースは31日にオープンし、2026年のアジア競技大会でBMXレーシング競技の会場になる予定です。