東海環状自動車道の新区間である岐阜県の本巣ICから大野神戸ICまでが2025年8月30日、開通しました。
開通を前に、岐阜県本巣市でおよそ280人の関係者が出席して開通式典が開かれ、通り初めのパレードが行われました。
東海環状道は東海3県を結ぶ全長153キロの自動車専用道路で、30日午後3時に本巣インターチェンジから、大野神戸インターチェンジまでの6.8キロ区間が開通し、全体のおよそ9割がつながりました。
この区間の開通で、名神・東海北陸道・中央道・新東名が環状接続し渋滞スポットの迂回ルートができるほか、沿線の活性化も期待されます。