8月29日午後、札幌市南区の住宅街のそばで小学生がクマのような動物を目撃し警察が周辺を警戒しています。
クマのような動物が目撃されたのは、札幌市南区簾舞4条6丁目の住宅の裏手です。
29日午後4時50分ごろ、小学生の男児が自宅の前を歩いていたところ150mほど先の住宅と林の間でクマのような動物を目撃。体長は約1.2mだったということです。
男児から事情を聴いた祖父が「孫が自宅前を歩行中、クマが山林を南方向に歩いて行ったのを見た」などと警察へ通報。
警察などが周辺を調べましたが、クマの痕跡などは見つかっていません。
現場は山林に接する住宅街で、周辺には公園が複数あるほか国道230号もあります。
警察は周辺での警戒を続けるとしています。