週末のおでかけにぴったりの「ひんやりスポット」をご紹介します。
まず向かったのは栗原市にある「細倉マインパーク」。1987年に閉山した鉱山の坑道を活用した観光施設で夏でも気温は約14度!外の暑さがうそのような涼しさです。
中でも、夏の恒例イベント「カンテラまつり」が幻想的な雰囲気を演出しています。坑道には約300個のカンテラが灯され、ほのかな明かりが静かな空間をやさしく包み込みます。
カンテラは明治から昭和30年代にかけて鉱山で使われていた携帯用の照明器具です。地元の子供たちが空き缶などを使ってかわいらしくアレンジしました。
細倉マインパークの「カンテラまつり」は8月31日まで開かれています。
さらに、もっと強烈な涼しさを求める方にはこちら…!
来館者
「わ~見て、お魚すご~い」
気仙沼市の「氷の水族館」。館内の気温はなんと、氷点下20度。透明な氷に閉じ込められた魚たちがまるで時間を止めたような姿で出迎えてくれます。
外との気温差は50度以上。防寒着を着用しても、滞在できるのは10分が限界という「極寒体験」です。
さらに注目は「氷のガチャ」。氷のカプセルが少しずつ溶けると景品を取り出せるユニークな仕組みです。
訪れた人
「とても涼しくていい時間だった」
「一気に夏を忘れるぐらいの寒さだった。外が暑いので気持ちよく過ごせた」
猛暑を忘れさせてくれる「ひんやり空間」。
週末はつめた~い癒やしを求めて、おでかけしてみてはいかがでしょうか。