8月にイタリア・トリノで開催されたバトントワーリングの世界大会で銀メダル獲得した福井工大福井高校の選手が29日、福井市長に結果を報告しました。
西行茂市長を表敬訪問したのは、福井工大福井高校のバトントワーリング部の大村玲永さんと嶋田光里さんです。
2人は、8月8日からイタリア・トリノで開催された世界39カ国が参加するバトントワーリングの世界大会に日本代表として出場し、ペアで演技を行う「ジュニア・デュエット部門」で、アメリカやフランスなど14組の出場者の中から堂々の銀メダルに輝きました。
2人は大会を振り返り「予選では50%ほどの演技しかできなかったが、決勝では90%ほどの演技ができた」と報告。実際にバトンの技を披露したり、大会の映像を見せたりしながら、西行市長に結果を伝えました。