勝山の清流で育った新たなブランド魚「勝山やまのサーモン」。これまでは飲食店向けに販売されていましたが、市民からの「家でも食べたい」との声を受けて、一般向けにも販売が始まりました。9月から家庭でも味わえます。
      
勝山市の山あいにある野向町の淡水で養殖した「勝山やまのサーモン」は、清流を泳ぎ続けて育つため、身が締まりしっかりとした旨みがあるのが特徴です。
 
2024年6月の誕生以来、飲食店のみの取り扱いでしたが、家庭でも味わいたいという多くの要望を受け、29日に先陣を切って道の駅「恐竜渓谷かつやま」で販売が始まりました。
   
サーモン丼と握りずしが店頭に並ぶと、買い求めた観光客がさっそく買い求めていました。店内で味わっていた人からは「少し甘くて、初めて食べたけど『いいお味』です」と好評でした。
   
担当者は「勝山の清らかな清流で育った勝山生まれ勝山育ちのやまのサーモンを是非観光客の皆様にも食べてほしい」と話しています。
  
9月1日からは市内のスーパーなどでも、刺身や寿司などとして10月上旬まで販売されます。

福井テレビ
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